塊になった天然ゴムをニーダーで素練りし、次に用途に合わせて
薬品を混合していきます。
次にストレーナー(ゴミを取る押出機)で、網を使ってゴムの中に含まれるゴミを
取ります。ここまでで下ごしらえの出来上がり。



押し出し成型で出来上がりの輪ゴムと同じ直径の、長いパイプにゴムを通す。このまま加流(かりゅう=150度ぐらいの熱を加える)していよいよ仕上げへ。
パイプからゴムをはずしてチュープを裁断(輪切り)します。